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【マイクラ】道具の修理や本の合成ができる!金床の作り方と使い道!【マインクラフト統合版】

金床 道具・ツール
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装備や道具は使い続けるうちにどんどん耐久力が減り最後は壊れてしまいます。

石や鉄の装備ならともかく、ダイヤモンドの装備は貴重なので、できれば修理して長く使いたいところ。そこで必要になってくるのが金床です。

この記事では装備の修理や合成を行える金床の使用方法と用途を解説しています。

この記事でわかること
  • 金床の作り方
  • 金床の使い道
  • 金床が壊れる確率

金床の作り方

金床の作り方
配置
金床作り方
材料鉄ブロック(アイコン)鉄ブロック×3
鉄インゴット(アイコン)鉄のインゴット×4
完成金床(アイコン)金床×1

金床は鉄ブロック3個鉄インゴット4個で作ることができます。

鉄ブロックを作るにに必要な鉄インゴットの数は9個

配置
鉄ブロック作り方
材料鉄インゴット(アイコン)鉄のインゴット×9
完成鉄ブロック(アイコン)鉄ブロック×1

ということは、鉄ブロック3個作るのに鉄インゴット27個。金床を作るのに4個必要なので合計31個。

金床を作るには鉄インゴットが合計31個必要ということになります。1台作るのに結構な材料を消費します。

金床の使い道

金床の主な使い道は以下の通り

金床の使い道
  • 装備の耐久力を回復させる
  • エンチャント本を装備に合成する
  • 装備のエンチャントを継承・合成する
  • 装備に名前をつけられる
  • 地図に自分の位置を表示する

それぞれ使い方を見ていきましょう。

装備の耐久力を回復させる

装備や道具は使用しているうちに耐久力が減ってきて、最後は壊れてしまいます。

そうなる前に金床を使うことによって耐久力を回復させることができます。

金床(修理)

修理するには装備の元になっている素材を使用、鉄の装備なら鉄をダイヤモンド装備ならダイヤを消費して修理します。

また、同一の装備を消費して修理することもできます。

修理にはコストとして経験値使用し、同一装備の修理回数が増えることで消費するコストは増加します。

エンチャント本を合成する

エンチャントテーブルや村人の司書から入手したエンチャント本は金床で装備に合成することができます

今回はダイヤモンドのくわに修繕を付与してみたいと思います。

金床に装備と付与したいエンチャント本をそれぞれセット。

金床(エンチャント後)

エンチャントを付与するのには経験値レベルを消費します。付与するエンチャントのレベルや回数に応じて使用する経験値レベルは高くなっていきます。

経験値がないと合成できないので、エンチャント付与のために溜めておくと良いです。

装備のエンチャントを継承・合成できる

金床ではエンチャントを継承・合成することができます。

例えば幸運Ⅰが付与されている鉄のツルハシに、幸運Ⅰと耐久力Ⅰが付与されている鉄のツルハシを合成すると、幸運Ⅱと耐久力Ⅰが付与された鉄のツルハシになります。

ダイヤモンドのツルハシエンチャント付き(アイコン)
幸運Ⅰ

ダイヤモンドのツルハシエンチャント付き(アイコン)
幸運Ⅰ
耐久力Ⅰ

ダイヤモンドのツルハシエンチャント付き(アイコン)
幸運Ⅱ
耐久力Ⅰ

低いレベルのエンチャントも合成を繰り返すことによって、レベルの高いエンチャントにすることができます。

装備同士を合成する場合、同じ素材の装備でなければ合成できません。ダイヤのツルハシに鉄のツルハシは合成できないので注意してください。

装備に名前をつけられる

名前をつけたい装備をセットし、文字入力スペースに入力することによって装備に名前をつけることができます。

金床(命名)

名前をつけると自分のオリジナルになるので愛着もわきますね。

また、金床で名札に名前をつければ、動物や村人に名前をつけることができます。

地図に自分の位置を表示する

金床は地図にコンパスを合成して自分の現在地を表示することができます。

紙を使用して作る地図は現在地の表示されているまっさらな地図と現在地の表示されていない白紙の地図があります。ちなみに統合版とJAVA版で名称が逆なので注意してください。

現在地あり現在地なし
JAVA版白紙の地図まっさらな地図
統合版まっさらな地図白紙の地図

地図は作成する段階で材料が異なります。

作業台白紙の地図の作り方(統合版)
配置作業台(白紙の地図)
材料紙(アイコン)紙×9
完成白紙の地図(アイコン)白紙の地図×1
製図台白紙の地図の作り方(統合版)
配置製図台(白紙の地図)
材料紙(アイコン)紙×1
完成白紙の地図(アイコン)白紙の地図×1
作業台まっさらな地図の作り方(統合版)
配置作業台(まっさらな地図)
材料紙(アイコン)紙×8
コンパス(アイコン)コンパス×1
完成白紙の地図(アイコン)まっさらな地図×1
製図台まっさらな地図の作り方
配置製図台(まっさらな地図)
材料紙(アイコン)紙×1
コンパス(アイコン)コンパス×1
完成白紙の地図(アイコン)まっさらな地図×1

地図作成段階でコンパスを合成して作ると現在地が表示されるまっさらな地図になります。

地図のマッピングには現在地を表示したものが良いので、基本的にまっさらな地図を作りましょう。

しかし、コンパスの合成を忘れて白紙の地図を作ってしまっても安心してください。そんな時に金床でコンパスを後付けして現在地を表示できるのです。

白紙の地図は作った時に自分の位置は表示されません。

地図に現在位置の表示なし
地図(生成)

この白紙の地図に金床でコンパスを合成します。

金床でコンパスを合成
金床(コンパス合成)

自分の位置と向いている方向が白い矢印で表示されます。

コンパスを合成した地図
地図(位置表示)

移動すると白い矢印も一緒に移動するので遠出しても迷わずに帰ってくることができます。

地図(進行方向表示)

実は消耗品

金床は使用するたびに12%の確率で損傷します。

損傷すると金床の見た目が変わり、ひびが入っていきます。

金床の見た目
新品金床(通常)
金床
1回目の損傷欠けた金床
欠けた金床
2回目の損傷壊れた金床
壊れた金床

壊れた金床になってもう一度損傷状態を引くと壊れて消失します。

前述したように金床を作るのに鉄インゴットを31個使用するので、かなりのアイテム量を必要とします。

修理や合成はよく考えて使用するようにしましょう。

まとめ

金床のまとめ
  • 金床は鉄ブロック3個と鉄インゴット4個で作る(鉄インゴットが合計31個必要)
  • 装備の耐久力を回復させる
  • エンチャント本を装備に合成する
  • 装備のエンチャントを継承・合成する
  • 装備に名前をつけられる
  • 白紙の地図に自分の位置を表示する

修理に関しては修繕のエンチャントを入手すればまあ使うことはあまりないですね。

金床ではエンチャント本で装備にエンチャントを合成したり、装備のエンチャントを継承する目的で使用することが多いです。

拠点に一つ作っておくと便利です。

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